大切な人への特別な贈り物

賀茂の舞

ご覧いただきありがとございます。

令和8年度【賀茂の舞】10kg白米(玄米)
ご予約受付開始いたします!

特別な日やお歳暮に

■賀茂の舞 -10kg-
■賀茂の舞 -贈答用-

ご出産のお祝いに

■出生時体重米
■こがもちゃん10個セット 


大切な人への特別な贈り物

風にゆれる木々、四季折々の顔を見せる山
川のせせらぎ、虫のこえ、鳥のさえずり、人々のあたたかさ
京都・京北町の情緒を全部詰め込んだ、特別なお米が誕生。

農薬や化学肥料を使わずアイガモたちと
ゆたかな自然のめぐみの力でできた
人のからだにやさしいやさしいお米

つやつやでほんわり甘い香り
口に入れるともちもち、ほくほく、みずみずしい
あたたかくて、まろやかな味わい

「おいしい

食べた人の顔が、心がほころんでいく

大切だからこそ、からだにやさしいものを食べてほしい
ずっと健康で、しあわせでいてほしい
おいしいごはんを食べて笑っていてほしい

大切な人に伝えたいけど伝えきれない
そんな言葉を、思いを、願いを贈ろう

特別なお米のギフトで

賀茂の舞のこだわり 京都・京北町の自然とアイガモたちに育まれたやさしいお米

田んぼを泳ぐアイガモ
01

大切な人を守る特別栽培米

農薬や化学肥料を全く使わず、規定量の半分の有機肥料で栽培。 
京都・京北のめぐみ多き自然のポテンシャルを最大限活かし、余計なものは一切入れず、人とアイガモたちの愛情をたっぷり受けて、たくましく育つ。 
お米が本来が持つやさしいおいしさがぎゅっと詰まっています。

アイガモのひな
02

アイガモたちとの協力プレー

人間には難しい細かい作業をアイガモたちにお任せ。
すいすいと泳ぎながら土をかき混ぜ、小さな害虫や雑草を食べ、排泄物を養分として活かす。
田んぼの中の循環者として、私たちと一緒にその成長を見守る。

上桂川
03

おいしさの決め手となる水と土

京都・京北の新鮮な空気をたっぷり含ませ、土の中の微生物を活性化。
やわらかくほぐした土を高低差なく整え、水はけのムラをなくす。
おいしさに直結するのは桂川上流の水。
源流に近くミネラルをたっぷり含んだ水は、透明度も高く澄んでいる。
おいしいお米になるように、気温や稲の状態によって細かく水加減を調節する。

稲苗
04

強くたくましい稲に育てる

芽が出たての小さな苗の頃から、冷たい谷水で厳しく育てる。
苗を束ねず、通常よりも倍の30センチ間隔で植えることで、それぞれの苗を自立させる。
おひさまをいっぱいに浴び、深く根を張る凛とした苗になる。
余計なものを入れず、たくましく育つよう、稲1本1本を強くして、お米1粒1粒の密度を高める。

炊いたお米
05

みずみずしさを極限までキープ

乾燥はお米の大敵。
たとえ時間や労力が倍以上に必要でも、収穫後の乾燥は一度にまとめて乾燥機を当て続けるのではなく、分けて当てることで乾燥のしすぎを防ぐ。

精米は出荷の直前に行う。
お米の風味や水分を保ったまま、一番おいしい状態で、お客さまのお手元にお届けします。


賀茂の舞が食べられるお店

綾小路 唐津

綾小路唐津 店舗外観

ミシュラン一つ星に輝く日本料理のお店です。


食材の持つ力強さ、季節感、色彩にこだわる、京都の日本料理の名店。
店主夫妻の温かく丁寧な人柄が心地良く、
日本ならではの四季の移ろいや情緒が込められた最高のお料理と、
茶懐石のおもてなし精神で非日常のひとときをお過ごしいただけます。

綾小路 唐津 http://karatu.jp


綾小路唐津 料理風景
唐津 将作様

香りから違う。

本当においしくて、「これはお店で出せる」と食べた瞬間感じました。

綾小路唐津では、良い素材を使い、その良さを最大限引き出せるように調理をしています。
賀茂の舞は素材がいいので、炊き方を少し工夫するだけで、
付け合わせや味付けがなくてもお米そのもののおいしさがすごく引き立ちます。
実際にお客様に提供すると、松茸ごはんを超える人気です。

また、賀茂の舞にはたくさんのストーリーがあり、生産者の顔が見える。
そういった調理以外の部分もお食事の味を決める要素となります。
それらをお客様と共有することで、食の楽しさを知っていただくきっかけにもなっています。
素敵なご縁をありがとうございました。

大切な人への特別な贈り物 Line Up

商品写真"賀茂の舞"10キログラム

賀茂の舞
10kg 白米

ご家族でのごはんや贈り物に
農薬・化学肥料ゼロのやさしく安全なお米をじっくりと味わいたい方へ

商品写真"賀茂の舞"贈答用

賀茂の舞
贈答用
(2合白米×4袋)

プレゼントや感謝•お礼の品に

大切な人に普段は言えない特別な思いや気持ちを届けたい方へ

賀茂の舞
こがもちゃん
(2合白米)

週末、自分へのごほうびに

自分時間をやさしいお米でほっこりしたい方へ

賀茂の舞が育つまで

3月

栽培計画を立てる
前年度の作業を振り返り、年間の作業工程や流れを確認して資材の必要数量、日程などの計画を立てる。今年もたくさん実りますようにと願いを込めて。


種をえらぶ
塩水につけ、沈んだ種籾のみを選ぶ。重く中身の詰まった種籾は強くしっかりと成長する。<選ばれた種は薬品を一切使うことなく、62°Cのお湯で消毒され、芽を出すための準備をする。

4月

苗をつくる
芽を出し始めた種は均一に育苗箱にまかれ、薄く土をかぶりこれからの成長を楽しみにビニールハウスの中で眠る。時に冷たい谷水を浴びながら自然の厳しさに慣れ少しずつ芽が顔を出す。
発芽した賀茂の舞の種育苗箱で成長する賀茂の舞


田んぼを耕す
田んぼをやわらかく耕し、空気をめいっぱい土に取り込む。空気に触れた微生物たちが元気を取り戻す。苗を受け入れ、育むための養分を土に蓄える。

5月

苗を植える
いよいよ苗を植えるとき。通常よりも苗と苗の間隔を広く開けて植える。まっすぐ均等な間隔で整列した苗は地面に深くどっしりと根を張り、苗を通り抜ける涼しい風を味方にして爽やかに背を伸ばす。
田植えをした賀茂の舞の田んぼ間隔を広く開けて植えた苗


アイガモのひなを放つ
田植えから約1〜2週間後、田んぼに新入生のアイガモがたくさんやってくる。虫を追いかけ、雑草を食べ、土をかき混ぜながら稲の成長を手本にすくすくと大きくなる。
泳ぎの練習をするアイガモのひな田んぼへの出動を待つアイガモのひな

6〜8月

田んぼを管理する
稲や天候の状態に合わせて、田んぼの水量を細かく調節する。アイガモたちと協力し、害虫や雑草の駆除を行い、外敵から徹底的に稲を守る。
田んぼで働くアイガモたち


アイガモが卒業する
アイガモたちがすべての任務を終え、田んぼから卒業する。残された稲は、アイガモの手から離れてよりたくましさを身につける。


草刈り
アイガモが卒業すると、農薬・化学肥料ゼロの田んぼは雑草が伸び放題。お米のための栄養を横取りしていく。太陽、土、水、すべての養分を最大限に吸収できるよう、雑草をひとつひとつ根気よく取り除く。
実った賀茂の舞


田んぼの水抜き
稲に穂が実り、その頭を垂れ始めるころ。
田んぼの水を一度すべて抜き、少し長めに田んぼを干し上げる。お米を飢餓状態にし、甘味を中にぐっと閉じ込める。

9月

稲を刈る
こがね色にずっしりと育ったお米をいよいよ収穫。 京都・北京の自然の恵みをとことんまで吸収し、栄養とやさしさがたっぷりと詰まっている。
稲刈りを待つ賀茂の舞こがね色に育った稲穂


乾燥・調整
過乾燥によるお米への影響を避けるために機械を使い、数回に分けてゆっくりと丁寧に水分量を調節する。乾燥後は籾殻などを取り除き、玄米へと加工する

10月

精米・出荷
鮮度を極限まで保つため、注文を受けてから精米。手作業で一つ一つ丁寧に心を込めてお包みする。
こだわりがいっぱいにつまった、農薬・化学肥料ゼロの安心・安全で美味しい【賀茂の舞】をお客様のもとへお届け。

farmer生産者

京都・京北町
みのりファーム

お米に悪さをせず、正直に向き合う。

それは、過剰な肥料や農薬で成長を促すのではなく、作物が本来欲している日光や微生物の働き、水分、酸素など自然の力に頼って育てるということです。

賀茂の舞は特に完全無農薬のアイガモ農法で育て、安心安全なことはもちろん、京都・京北町の豊かな水や土のおかげでやさしくおいしいお米に育ちました。

ぜひ、あなたの大切な人と一緒に食べてみてください。

みのりファーム
石井 雅和
検査表R6